衝動書きの場所

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夢の話

自分アルコールにそこまで強くなくて、飲んでもほろよいを1日2缶までっていうルールがあるんだけど、友達に「介護してやるから!」て言われて初めてストロングゼロを飲んでみた。(コップ1杯分分けてもらった)

一応飲み切ったけれど、やっぱり気分がそんなに良くなくて昨日は21時半には寝てしまった。

 

現在時刻4時26分。変な時間に起きてしまった。

ちょうど朝早くから予定があるので、もうこのまま起きておこうと思うのだが、久々にちょっとクセのある夢を見たので、暇だし忘れないうちに書いておきたい。

 

 

夢の内容は、まず中学時代のメンバーと共に合宿所のような施設の体育館でバスケの授業をしていた。宿泊学習のようなものだろうか。

メンバーは今でも親交のある仲良し2人に加え、嫌いだったガキ大将やその子分みたいな奴もいた。さらに、なぜか皆一様に青のインナーカラーやメッシュの入った女子達。

 

自分が試合に参加しないときには壁際にみんなで並んで座っているのだが、初めは友達と2人で座っていたところに、自分の好きな女子が自分と友達の間に座ってきた。

しかし夢の中では好きだという感情があるのかないのかはっきりしなかった。だけれど自分はその子にぴったりくっついて座っていて、嬉しさや戸惑いのようなものを感じていた。いや、というか、自分と友達の間に分け入って来たのでぴったりくっついて座っているのはその女の子のせいではある。

 

そうこうするうちに夢が急展開。

気が付くとそこは施設のラウンジのような場所に並んだソファ。何故かさっきの女の子にもたれかかるように眠っていて目を覚ました。

その子は顔色一つ変えることなく、そのまま他の女子との会話を続けていた。

気まずさを感じ、一旦離れて座り直した。

夢としては見ていないが、さっきまで男友達もみな、ここで一緒に寝ていたという記憶があったけれど、どこにもその姿はなくなっていた。

 

 

すると奥の部屋から女性教師の声。

「お風呂沸きました。どのクラスから入る?」

その声に反応し、すぐに立ち上がって準備をしようとすると、

「あ、1組からか。もう男子達入り始めてるね。2組の人準備始めてね。」

 

いや待て待て待て。自分1組なのにそんなの聞いておらぬぞ???

そういえばさっきから友達の姿見ないと思ったらもう風呂に入り始めた???

いや、起こしてくれよ!!みんな一緒にいたはずなのに!!

 

そう焦りながら自分の部屋に戻り入浴準備を始めるが、なぜか着替えが見つからない。

荷物を全てひっくり返してようやく着替えを手に入れて、風呂に行くと、風呂に「キム・ヒョジュン」という札があった。

 

キムさんは3年生だ。1年生が急に行っちゃまずいか?

そう思い、ラウンジにいた先生達のところに行き、

「今から風呂に入っても大丈夫ですか?」と聞くと、さっきの女性教師が、

「ダメです。次は23時過ぎです。早めに余裕を持って準備しておけって言ったでしょ!」と怒ってくる。

 

でも友達も薄情である。一緒に寝ていたのに自分だけ置いていくなんて。その上、風呂沸きましたと同時に入り始めてるなんて、自分別に遅れてはなくない?このミスには納得がいかない。

 

その旨を話すと別の男性教師が、

「災難じゃったのぅ。」の一言。

 

そんなひどい話があるか、と自分の友人関係をいちから作り直してやろうと思いながら歩いていると、先ほど入浴していたキムさんが風呂から上がったところだった。

挨拶だけして通り過ぎようとすると、自分の顔が相当暗かったらしく、声をかけてもらえた。

 

「勉強の話なら得意やで。どうしたん?」

と言いながら裸のままである。

いや、クセ。あの、服を着てください。

 

服を着てもらって、改めてお話しした。さっきの納得できないミスのことや、心に溜めていた友達への愚痴なんかも聞いてもらった。

いろいろ話し終えてスッキリした気持ちになっていると、キムさんが握手を求めてきた。

 

それに応じたところで唐突な疑問。

なんであの積分サークルのキム・ヒョジュンさんがうちの学校にいるの?というか「学校」ってなんだっけ?「友達」っていたっけ?「性別」ってなんだっけ?

 

そもそも「人間」ってなんだっけ?

何も思い出せない。

 

 

ここで勢いの強い川に流されたかのような感覚に陥り、夢が途切れ、目が覚めたのであった。

 

 

起きた今、こんな長文が書けるほどには元気である。二日酔いの様子も特にないし、気分も悪くない。

なんだか不思議な夢を見たなぁという、それだけ。

 

人の夢の話って大抵面白くないよなぁと思いつつ、でも誰かに話したいような夢だったので文章にしてみた。