衝動書きの場所

好きな歌とか考えてること書く

FF7プレイ記3

今日は神羅ビル65階からスタート。

 

ミッドガルの模型を埋めていく作業。

これは難なくクリア。

でも敵出てくるとは思わんかったな。

 

続いて66階。

トイレ上のダクトに入り込むイベント。

「汚いから流そうか?」っていう選択肢、興味あったからやってみたら、ただ水を流しただけだった。

いらんやろ、この選択肢・・・。

 

出たな、宝条!

大嫌いだ!

67階へ到着。

やっぱり敵出るんだね・・・。

ドンパチやってたら音で普通にバレちゃいそうなのにね〜。

レッドⅩⅢの後ろ姿。

そろそろ仲間になってくれるのか??

あとジェノバの身体、こわいな。

バレット、「なんだ?この首なしは?」で済ませてたけど、こんなの見たらゾッとするだろ・・・。

 

68階へ。

エアリス発見!返せ!

レッドⅩⅢ!しゃべった!

やっぱ仲間だ!

なんかボスきた。

手前の3匹倒してから叩けばいいのね〜はいはい。

って感じでやってたら、全部復活させられて、親玉優先ってことに気づいた。

クラウドとレッドでずっと魔法攻撃。

ティファでずっと防御かケアル。

毒消し2つしか持ってなかったから、毒キツかった〜。

「てきのわざ」これ、強いんやろうな。

こういうやつ大体後で大事になったりするもん。

 

ルード突然現れた!

ツォンも!

なんか、敵なんだけどタークスは好きなんだよな〜。

捕まってプレジデントのもとへ。

 

囚人の部屋みたいなとこに連行されたんだけど。

待って!?!

トイレもベッドも1つしかないのに!!

ティファと相部屋!!!

クラウドと!ティファが!相部屋!

クラティ!!!!!!!!!

もうこの部屋から出なくて良いです。

 

話しかけたら

「逃げられるかな?」と。

選択肢があって、迷わず、

「ちょっとキビシイな」を選んだら、

「弱気にならないでよ!」とお叱りを受けた。

ありがてぇ。。。。

「俺に任せておけ」を選んだら、

クラウド、たのもしい!」って。

ほひーーーーー!褒められちゃったぁーーーー!

 

エアリスが、ティファも聞こえてるのに、、

「報酬はデート1回だよね」とか言っちゃった・・・。

ティファが「・・・なるほど」って、、、

修羅場ってる、、、ヤメテ、、、

 

レッドⅩⅢが、「・・・じっちゃん」って言った。

バレットが「へへへ。」って笑った。

「なにがおかしい」って言われた。

でもごめんねレッド、俺もバレットと同じ笑い方しちゃったよ。

じっちゃん呼び、可愛いかよ。

 

とりあえず眠っておこう、を選んだ!

ティファと同じベッドで寝てくれなかった!!!!

なぜ!!!!

クラウド!!!お前も男だろ!!??なあ!!!

大好きな女の子が目の前で寝てるんだぞ!?!?

ここの捕まってるシーンめちゃくちゃ楽しい。マジで出たくない。

 

目を覚ますとサンプル室が血みどろ。

職員さんたちも全員倒れてて不穏な雰囲気。

ジェノバの身体が入ってたサンプルケースが壊れてる。

このあとまたボス戦とかあるんやろか、、

この辺の敵めちゃくちゃ毒攻撃してくるし、、

 

プレジデント神羅も死んでる・・・。

セフィロスの刀!

ついにセフィロスが本格的にストーリーに絡み始めてしまいました・・・。

 

ここでルーファウスの登場!

かっこいいんだよなぁ、、

恐怖で世界を支配かぁ、、

こわいこと言うなぁ、、

原作だとこんな感じの人なのかぁ

やっぱ自分でやってみないとダメだなぁ

 

ここでクラティと別行動。

ティファはやっぱ正妻だわ。

「私クラウドを待つわ」って。

素敵なCPだよ君たちは・・・。

 

エレベーター乗ったらボス出てきた。

近距離攻撃届かないとか、ちょっとズルいよなあ。

倒した〜と思ったらまさかの連続戦闘。

まあ、そこまでキツイ相手ではなかった。

 

その後別行動中のクラウドに交代。

1人でルーファウスとイッヌとの戦闘。

リミット溜まってたから初手でイッヌ倒せた。

ここの戦闘も特にキツイことはなかった。

戦闘曲めちゃくちゃかっこいいなぁって感じ。

 

クラウド!バイクかっこええ!

と思ったらリメイクでも見たことのあるバイクアクションが始まった。

これ結構むずない?

全然思うように当たらないわ、

その後の敵は大したことなかった。

 

ここでリメイク版では別の世界線に入っていくんだよね、ここから先はほんとに何もわかんないから楽しみだ。

ここから次の目的地に着くまで、また3、2に分かれて別行動。

パーティはクラウド、ティファ、レッドに決定。

ほんとはクラウド、ティファ、エアリスが良かったんだけど、ちょっとステータスのバランスが心許なかった。

 

今日はここまで。

FF7、今のところ特に困るところもなくてすごい楽しい。

FF7プレイ記2

今日はコルネオの屋敷に入るところからスタート。

 

屋敷の地下でティファと再会。

なんかクラウドが最初距離を取ったの、恥ずかしいんやろうなと思って可愛かった。

エアリスがティファに声をかける。

 

エア「クラウドとは会ったばかりで、そんな仲じゃないから。」

ティ「ただの幼なじみだから、なんでもないの。」

 

ふーーーん。

普通ただの幼なじみの男の子に、「ピンチのときは助けに来て」なんて言うかーーー?

私だけのヒーローになってくれみたいなこと言うかーーー?

ティファ可愛いなーーー!ほひーーー!

 

嫁選抜はティファになってしまった。

コルネオ許さない。

FF10シーモア並みに嫌い。

切り落とすぞ。

ねじり切っちゃうわよ。

すりつぶすわよ。

下水道に落とされたのマジで激おこ。

 

神羅も苦労してるよな〜

アバランチ潰すためとはいえプレートごと落とすなんてね〜

リーブさんだけが神羅の良心なのでは?

今はそう思ってる。まだわかんないけど。

 

てか下水道一瞬で終わったな。

列車墓場あっという間じゃん。

まともにプレイ見てるのはi☆Risおじさんのリメイク版だけだから、もっと大変だと思ってた。

 

列車墓場結構むずいな。

ゴーストめちゃくちゃうざいし、FF10みたいにセーブポイントで全回復とかできればいいのに。

 

ビッグス、思ったより低い階層にいた、、

プロペラの敵結構強いし、

ジェシー、悲しい、、

レノ、、かっこいい、、

でもこれ、ちゃんと声ついてないと読み方というかイントネーションがわからんよな、、

「おそかった、と。このスイッチを押すと・・・。」

自分の中ではちょーかっこいいレノの声が再生されてる。

 

ツォンがエアリスしばいた!!!!

そんなことする人じゃないと思ってたのに!!!!

タークスって意外と良い奴の集団だと思ってたのに!!!!

いや、タークスが良い奴なのはCCだけか、?

わからぬ。

 

プレート落ちちゃった。悲しい。

ウェッジも原作では死んじゃう設定なのか、、

エルミナの回想シーンも泣きそうになっちゃったし、

FF7も涙腺攻撃が多いよなぁ、

バレットとマリン、、親子愛、、

 

マリンちゃ、!?

「あの人、クラウドのことたくさん聞いてきたよ。クラウドってどんな人って。クラウドのこと好きなんだよ、きっと。」

ティファは下の階にいるからまだ良いけれどもやなあ!

子供っておっかねぇ、、

クラティ派の僕に爆弾を投げつけてきやがる、、

「そうだといいな」の選択肢選んだら、

「ティファにはないしょにしといてあげるね」

良い子やマリンちゃ、、、

 

プレート登っていくやつ、リメイク版だとめちゃくちゃかっこよかったけど、原作はすごい泥臭く登っていくんですね。これはこれでアリ。

 

神羅ビルでは階段上がる方選んでしまった。

だるい。

でも会話が見れるからこれはこれでよかった。

あとエリクサーあった。

それと、なんつってもティファが恥ずかしがるシーンがたまらんですね。

ミニスカの女の子が階段の上の方を登っていれば、まあ、目に入っちゃいますよね。

 

60階の、警備の目を避けるミニゲームみたいなやつ、苦戦してしまった。

我ながら下手くそだった、w

 

市長の合言葉考えるやつ、ヒントないとむずいやろうなぁと思って1,500ギル払ったけど、わかんねえ!と思って市長に話しかけに行ったら、「市長最高」が正解だった。

これ知ってたやつじゃん!

リメイクで見たわ、、ギル、、

 

クーポンチェンジ、わかんないからとりあえず最初にゲットしたフォウスロットで交換したんだけど、これが役に立つかどうか、現状わからん。

 

64階にてセーブポイントを発見。

今日はここまで。

 

前回は思い出しながら書いてたけど、今回はプレイしながら思ったことを書くスタイルでやった。

ゲーム実況してるみたいで楽しかったので今後もこのスタイルで、帰省中に進められるところまで進める。

FF7プレイ記

実家帰省中、ド田舎なのですることがない。

それを見越して中古のゲームを一本買っておこうと思い、車で迎えに来た父と何か探しに行った。

するとFF7のインターナショナル版を低価格で発見。

買うか~、でも長期間実家にいるわけじゃないし、最後まではプレイできんやろうな~と悩んでいると、現在FF10にドはまり中の父が、

「いつか自分もやるかもしれないから」と言って買ってくれた。

パッパ!ありがとう!

 

というわけで昨日から始めたFF7

ストーリーはある程度わかっているとはいえ、原作プレイは初なので、せっかくだしプレイ日記的なものをつけてみようと思う。

 

まずは壱番魔晄炉の爆破。

スティックが使えず、十字キーでしか操作できないのがちょっと難しいけど、まぁそのうち慣れるでしょう。

10分以内に外に出なきゃだから、構ってる暇はネェ!とジェシーを見捨てて上に上がったら、ビッグスにジェシーがまだきてない!と怒られた。

なんとか時間には間に合ったのでまぁヨシ。

 

それが終わると我らがヒロイン、ティファの登場。

どう考えても可愛いんだが。

こんなポリゴンのイラストでもはっきり可愛いとわかる。←洗脳済

 

五番魔晄炉爆破ミッションで、電車から飛び降りるシーン。

ここはリメイク版のほうが好きだったな。

もっといちゃついてほしい。

ティファのこと抱きしめてあげてほしい。

 

五番魔晄炉のボスは強かったけど、なんとなくやってたら倒せた。

今のところまだ敵では詰んでない。

 

プレートから落下!

そしてまた待望のヒロイン登場!

エアリス!可愛い!

ティファ派、エアリス派の闘争ってきのこたけのこ戦争くらい熾烈を極めてると思う。

ちなみに自分はティファ派一択です。エアリスにはザックスとくっついてもらいたい。

 

まぁそれはさておき。

教会の上から樽落とすやつ、むずない?

仕組みがわからないまま、結局全部エアリスに倒してもろた・・・。

エアリスごめん・・・。

 

エアリスが

「私、ソルジャーの素質、あるのかも」とか言っちゃって。

それに対して、道中遅れていたエアリスにクラウドが、

「ソルジャーの素質があるんじゃなかったのか?」と煽りだす。

いちゃいちゃすな・・・。

 

あ、その前に。

エアリスの家に着いて、七番街のティファの店への帰り方を尋ねたとき、

エアリスに「ティファって女の子?彼女なの?」と聞かれたので、

迷わず「まぁそんなところだ」を選択しました。

「彼女なの?」に対して、本人がいない場所では「そんな感じ」と返しちゃうクラウドくんありえん可愛さですね。

本人の前ではなかなかそんなこと言い出せないくせに~~~。

 

エアリスと星を見上げるシーンもよかったなぁ。

傍から見るとマジでただのカップルなんだよなぁ・・・。

ティファが妬くぞ~。

 

ティファ派とは申しましたが、別にエアリスのことが嫌なわけでもないし、クラエアも最高・・・!とは思ってるんですよ、というところを言っておきたい。

ただ、どっちの将来を見たい?と聞かれるとクラティなだけであって。

 

そんなティファがチョコボ車(馬車ではない。チョコボだから。)に乗ってどこかへ。

えぇ、知ってますとも。いよいよコルネオですね。

ウォールマーケットには手揉み屋とかがあるんでしたっけ?

と思って行ってみると、なるほどリメイクは結構リメイクされてたんだな。

女装も結構簡単にできてしまった。

 

居酒屋のトイレ前で、「もう我慢できない~!誰が入ってるんだ~!長すぎ~!」と言っている男がいた。

気になってドアを調べてみたら、扉があいた。

「勝手に開けないでくれ」というメッセージとともに、男が一人と、

え、もう一人いない・・・?

それにこの男なんか上下運動というか、ぽわんぽわん動いてる。

マジか。いや、最近もありましたもんね。トイレで。ねぇ。

こんなことブログに書くのもどうかと思うが、なんせあまりにも生々しい描写と割とタイムリーなネタだったのでつい。

これ自分の勘違いなのかなぁ。ウェブで簡単に情報調べたけど、言及されてないからなんとも・・・。

 

 

まぁ、いいや。

昨日はかつらを手に入れるところまで進めました。

毎日できるのかはわからないが、今後プレイする度に暇つぶし的に書けていけたらいいなぁ。

虹のコンキスタドール New Single「サマーとはキミと私なりっ!!」の感想

最近、鷲崎健さんのラジオ番組ヨルナイト×ヨルナイト界隈で虹のコンキスタドールを激推しする機運がある。

 

 

 

 

 

たまたまその時見逃していてちゃんとは確認できないんだけど、おそらく2020年6月11日の木ヨナに虹コンの岡田彩夢さんと清水理子さんが出演した回がきっかけだと思われる。

これも全然推測だけど、発売日とフォロワーさんの発言的に、2020年6月17日発売の4th Album「レインボウグラビティ」の宣伝にきたんだと思う。そして、何かしら鷲崎さん達や貴族の皆さんにハマる何かがあったのだと、思われる。

 

筆者が虹コンの楽曲を聴いたのはたぶん「ずっとサマーで恋してる」が最初だったはず。

そしてこれまでの一番好きな曲は「Snowing Love」だった。

それが今回のシングルでちょっと変わってきた。

 

 

前置きはこの程度に、早速感想を書いていきたい。

あくまで素人目線でのレビューになるうえ、メンバーのお名前もよく知らない人間であるので、ご了承ください。

 

music.apple.com

 

まずは一曲目。

「サマーとはキミと私なりっ!!」

youtu.be

 

このシングルの表題曲。

虹コンは毎年?くらいのペースで「夏」をテーマにした楽曲を作っているらしい。

youtu.be

以下、Youtube公式チャンネルの、歴代の#虹コン夏曲紹介【メンバー解説付き】という動画からの引用。

 

・「愛を心にサマーと数えよ」

・「ジャポニジフェス」

・「ずっとサマーで恋してる」

・「in(door) the Summer」

・「キミは無邪気な夏の女王 ~This Summer Girl Is an Innocent Mistress」

・「じゃんぷ」

・「夏の夜は短すぎるけど」

・「THE☆有頂天サマー」

・「限りなく冒険に近いサマー」

 

既に夏曲こんなにあったんだ・・・。

知らない曲もあったからまたちゃんと聴いてみよう・・・。

 

というわけで、上記の夏曲に続く今年の夏曲。

まずは歌詞に注目。

夏だよ!かまってかまって!好き好き!愛して!って感じが可愛い。

コンビニエンスなレディーちゃんなんていないんだ 連絡待ってるマーメイドオンザシーサイド

真珠の涙は飾りじゃないんだぞい

 1Aのこの部分、英単語や「真珠の涙」などの比喩表現を織り交ぜつつも「レディーちゃん」だったり、「ないんだぞい」だったり、ちょっと背伸びした少女感が伝わってきてすごく好き。

そして直後、

会いたい会いたい会いたいの千と4乗じゃ足んない足んない足んないのですってもしかして

 会いたいの連呼。心の声が溢れてきた感じがして好き。

1Bでは、

ラブみが深い暑くてやばい

 という歌詞が出てくるが、「暑くてやばい」はともかく、「ラブみが深い」はめちゃくちゃJK語って感じ。

果たしてほんとにJKがこういうこと言うかは知らんけど。

でも「〇〇みが深い」って最近浸透してきた言語だと思う。

若い女の子がやってるアイドルだからこそ違和感なく扱える歌詞というイメージ。

例えば米津玄師には似合わないはず。

まぁ、ほんとにそういう歌詞があったとしたらそれはそれで面白い試みとして「らしい」のかもしれないが・・・。

 

いつもちゃんと聞けないって言うか恥ずかしすぎるから この歌の中できいちゃうけど ねぇねぇダーリンどれくらい私のこと好きですか?

 続いてサビラストのこのフレーズ。

ここまで、「私」と「あなた」という視点で書かれてきて、歌詞の中にある空想の人物であったはずの「私」が「虹コンのメンバー」に変わる。

これは「虹コンのメンバー」と「視聴者である自分」に置き換えられる構成にも取れるし、そうではなくて、あくまで空想の人物「私」がこの歌を歌っているとも取れる。

どちらにせよ言えることは、「恋」や「愛」について心に熱く思っているのに、恥ずかしくて「どれくらい好きですか?」がちゃんと聞けないというのが可愛い。

 

あとは単純に詞とかじゃなくセリフというか言い方の問題なんだけど、

いつもラブラブだよって言ってたくせに

 ってとこ可愛い。

 

特に気になった歌詞はこれくらい。

全て通して感じるのは、「少女感」。

アイドルにしか出せない味がすごく出てて良い。

 

楽曲的には、どうやら「Wサビ」だそうで。

「愛じゃないじゃん」パートがひとつ目で、「止まんないもん」パートがふたつ目。

たしかに、最初聴いたときは、サビきた!と思ったら途中でさらに演奏が盛り上がっていって、おっ?ってなった。

 

夏らしい爽快感のある管楽器?みたいな音と、ベースの音がたまにちょっとだけ前に出てくるときと、「止まんないもん」パートで駆け抜けるように鳴っているピアノの音がすごく好き。

ピアノの音、すごく耳に心地良い。

きれいな音色が涼しさみたいなものを感じさせてくれる。

 

MV見た感じで、ちょっと気になってるのは岡田彩夢さん。

Twitterに載ってる自撮りとか見たけどすごく可愛らしい方ですね。フォローしました。

直近で好きだったお写真。

 

 

 

 

続いて二曲目。

「週刊少年少女アイドル」

さっきまでの爽快感MAXなサウンドとは打って変わって、ファンキーな感じ。

ボーカルも可愛らしくというよりは、ソウルを感じる重くてかっこいい目な歌い方。

こういう曲もできるんだ・・・。強いな・・・。って思った。

こういうの「フィロソフィーのダンス」とかが得意そう。

 

イントロの始まり方でもう素晴らしいと思ってる。

静かだけどかっこいいフレーズから入って途中で一斉に盛り上がる感じ。

一瞬でかっこいいってわかるじゃん・・・。

i☆Ris」の「Spending」っていう楽曲と似てる感じする。

めっちゃかっこいい。

 

ベースのスラップが超かっこいい。

2サビ終わりとかかっこよすぎてビビる。

Bメロの「イェス!」とか「イェーイ!」みたいな合いの手が入ってくるとこ、かっこよさの中にもアイドルらしさが感じられて好き。

ライブとか楽しそうやなこの曲。

 

聴けば聴くほどかっこいい。(今6周目くらい)

いち楽器いち楽器、音やフレーズが全部オシャだわ・・・。

 

ラスサビの入りを歌ってるのどの方なんだろう。

めためたかっこいい。あと歌が上手い。

力強さがあって表現力がすごい。

 

この曲は自分の中で「Snowing Love」超えた。

現状一番好きな曲。

 

 

最後に三曲目。

「Fancy Friday Night」

これもさっきまでと毛色の違う曲。

明るい曲調で聴くと楽しくなってくるような感じ。

ごめんなさい知識がないので間違ってるかもしれませんが、渋谷系とかって教えてもらった楽曲に近いものを感じてます。

耳心地が良い。

 

最近鍵盤の音がマイブームなのでこういう曲大好き。

サビの歌と楽器の音ハメがすごい気持ち良いし、2Aで局所的に入ってくるベースのフレーズがかっこいいし、Bメロやサビ終わりで入ってくるキラキラの音が可愛い。

あと、イントロからずっと右側で鳴ってる「クワックワッ」みたいな音も癖になる。なんの楽器なのかがわからない・・・。エレキギターのカッティング・・・?違うかも・・・。

 

これアコギでカバーとかしてほしい。

これやるんだったらアコギファンにも課金始めるかもしれない。

どうやら「ずっとサマーで恋してる」はカバーしたそうだが、聴きたかったな。

 

書き忘れていたが、歌声、歌い方、歌詞、めちゃくちゃ可愛い。

楽曲全体、とっても可愛い。

 

この曲もめちゃくちゃ好き。

虹コン楽曲めっちゃ好きなのできてきたから、そろそろメンバーさんにもちゃんと興味を持つべきだろうか・・・。

今のところでんぱ組もやってる根本凪さんとさっきフォローした岡田彩夢さんくらいしかわからないので・・・。

 

 

 

以上、虹のコンキスタドール New Single「サマーとはキミと私なりっ!!」の感想でした。

シングルで全部良くて全部好きだったのってなかなかないから、ほんといい物に巡り合えたなって感じ。

ゾンビランドサガの話

先日機会があって知り合いとゾンビランドサガの鑑賞会をした。

みにゃみが出てるのは知っていたから、いつか見たいな~と思いつつ先延ばしにしていたから丁度よかった。

 

ゾンビランドサガってわりと見てる人多かったイメージあるし、今更何を書くんじゃーいって感じはあるけれど、まぁ感想。

 

第一話で急にトラックに撥ねられたのは流石にビックリした。

ホラーとかビックリ系結構苦手だからあれくらいでも心臓がヒュッてなる。よくない。

それからゾンビのイラストが割とグロテスクで「がっこうぐらし」とか思い出したな~。

最初はこれからどうなるんだ感がとてつもなかったから、早く続きが見たいってなってた。

 

OPの「徒花ネクロマンシー」めっちゃかっこいい曲だと思った。

だけれど、演出がアメコミ感溢れてたり、シャキーン!みたいな謎のSEが入ってたりして、かっこよくありつつも本編のコミカルさもしっかり表されてたのかな~。

最初のさくらちゃんの語りとかすごいダサいけど、「逆にいい」みたいなとこある。

語りというと、前回のおさらいみたいな冒頭のやつ。

使い古された「いっけな~い遅刻遅刻!これから私どうなっちゃうの~!?」感があって、あれも今の時代でやるんだwっていう「逆にいい」みたいなとこあった。

 

最初のライブはデスメタルの会場。

あれあれ、デジャヴ。Wake Up,・・・・・・

それはともかく。

他の6人みんな意識ないのにどうすんねんって感じだった。

そしたら叫びだした。

いやその手があったか。

前情報から、てっきりアイドルものだと信じ切ってたから、ただビートに乗せて叫んで頭振って、ダイブモッシュなんでもありみたいな。

驚いたし笑ったけど、冷静に考えてみれば、まぁそれしかできないよねw

 

ライブが強い衝撃になったらしく、たえちゃんを除く5人が覚醒。

やっぱみにゃみがやってる役は気になっちゃうから、割と序盤からリリィちゃん推しだった。

でもなんか、その理由でリリィちゃん推しっていうのはずるいというか、ワグナーだからリリィちゃん好きなのは当たり前じゃんってなる気がしたので、リリィちゃん以外で推しを考えることに。

ということで他のメンバーを見た感じ、見た目で好きなのは純子ちゃんだった。

筆者は髪が白い人を好きになる傾向があるので、純子ちゃんが気になりだしたとき、自分の好みっていう概念、確実にこの世に存在してるんだな~と笑った。

 

その純子ちゃんに関してはわりと序盤でフィーチャー回があった。

昭和のアイドルと現代のアイドルとのギャップについていけず、こんなのアイドルじゃない・・・!!!とのこと。

突然違う時代に転生したらそうもなるよなぁ。

そこで幸太郎さんが出した改善案は、昭和アイドル像を自分の個性にしろ、ということ。

チェキが嫌なら販売に変えればよい。なるほどね。

 

愛ちゃんが雨のステージ上で落雷で亡くなったと聞いて流石に笑った。

本番のステージでは体が固まってしまった愛ちゃんを助けるように、支えるように純子ちゃんが歌って踊る。

こういうお互いをフォローし合う関係みたいなやつ胸アツ。

グループものの醍醐味だと思う。

 

それから、雷が落ちた後の「目覚めRETURNER(Electric Returner)」。

これ作中で一番好きだった。

もし音源あればDJで使うと思う。

昔からボカロ中心の歌ってみた文化に生息してきたから、ケロケロボイスには馴染みしかないし、とにかくすごい好きだった。

 

それからリリィちゃん。

パピーとの関係性がほんとに辛かった・・・。

Aパートではまさかの男の娘設定が発覚。

一緒に見てた友達が急に息を荒げ始めて、過呼吸寸前になってたのめちゃくちゃ笑った。

「男の娘は重要」だそうです。いや知らんけど。

Bパートでは、リリィちゃんの生前の話で心が痛んだ。

FF10もそうだけど、最近親子の話に弱い。

それから最後のライブシーン。

「To my Dearest」はさすがに涙出た。

すごい不思議なAメロから始まって、なんだこれ??って思ってたけど、その分歌詞がちゃんと「言葉」として頭に入ってきて、すごく感動した。

 

Bパート終了後少し鑑賞会休憩タイムを取ったんだけど、友達くんがすごい拗らせオタクになってた。

「リリィちゃんめちゃくちゃ可愛いし、バックグラウンド的に圧倒的に推せるけど、リリィちゃんのTOはパピーじゃなきゃダメで、自分はパピーと肩を並べてリリィちゃんを推しちゃダメだし、そんなことできないから、リリィちゃんは推せない。」

オタク心って複雑ですね・・・。

 

それからサキちゃん。

友達の現状最推しはサキちゃんらしい。

死んで時間が経ってるから旧友は既に一児の母。

けれど娘ちゃんはまだ暴走族を続けていた。

それを止めに入ってなんとか解決。

その後のライブで完全に娘ちゃんがサキちゃん推しになってたのなんかアツい。

ていうか可愛い。

 

それからさくらちゃん回。

正直言うと、この辺りすんごいイライラしたw

さくらちゃんって圧倒的「アニメの主人公」感があるんだけど、あの性格はさすがにちょっとめんどくさすぎた。

さくらちゃん推しの皆さん、ごめんなさい・・・。

そこが彼女の良いところでもあるんだと思うのですが、個人の感性ということで見逃してください・・・。

 

というわけで最終回。

ここで使われた楽曲は「ヨミガエレ」。

んんんんん?????

タチアガr・・・・・・

って思った人絶対多いと思う。自分のフォロワーさん絶対そうだと思う。

まぁそれで記憶も想いも全部取り戻したさくらちゃんでした。

 

全編通して改めて推しを選択。

やっぱりリリィちゃんはストーリー的にもかなりよかったから推したいところではあるけど、やっぱりこの子は自分にとっては特別枠。

ということで、他のキャラから選ぶとなると、

結局純子ちゃんでした。

ちょっと物静かな性格。だけど歌うとすごくクールでかっこいい。

素敵です。

そしてなんといっても髪色が好き。

 

 

以上ゾンビランドサガの鑑賞会後記でした。

ストーリーはめちゃくちゃ面白かった。

「もう死んでるし」が前提のネタとか多くて新鮮な感覚。

さらにお笑いに振り切ってる場面とかも多くて文字通り「笑えて」楽しかった。

続編が決まっているそうなので、また機会があれば見たいな~と思ってる。

FF10の話

最近私生活にまとまった時間ができたから、久々にPSVitaのFF10HDをはじめからプレイした。

この作品は本当に、心から、大好きなゲームで、今までやってよかったゲームランキングでは堂々の1位という感じ。

 

もしこれ読んでる知り合いがいたとして、プレイしたことなかったら、今すぐブラウザバックして連絡してほしい。Vita本体ごと貸出するから是非やってほしい。

 

物語は金髪で浅黒く焼けた肌、ちょっとチャラいけど運動神経抜群なブリッツボールのエースストライカー「ティーダ」くんを中心に展開する。

試合中に突如謎の生物「シン」に街を襲撃された。そこで知り合いの「アーロン」さんに連れられてなぜか「シン」の体内へ。意識が目覚めるとそこは全く知らないスピラという世界。スピラでは、人々は「シン」の脅威に怯えながら暮らしていた。「シン」を倒す手段は召喚士と呼ばれる者による「究極召喚」のみ。召喚士はその「究極召喚」を会得すべく旅をするのである。ひとりぼっちでこの世界のことを何も知らないティーダくんは、召喚士の「ユウナ」ちゃんを中心に多くの仲間たちと出会っていく。

 

あらすじ書くのむずい。

感動するシーンの前提を全て伝えようとするともっと長くなってしまう。

 

筆休めに余談。自分がはじめにこの作品をプレイしたのはPS2だった。

当時小学校の4年生か5年生だったと思う。

子供ながらに感動するストーリーの片鱗を味わって、楽しんでいたのを覚えている。

そして物語中盤に差し掛かってきたところで家事をしていた母にPS2本体を蹴り飛ばされ、データが破損してしまったことも強く覚えている。母の大罪絶対に忘れてあげない!

 

さて、ネタバレするのもどうかと思うけど、このテーマで書きたいと思った以上は書きたいこと全部書かないと気が済まない。

ということで以下、プレイの感想的なストーリー備忘録的な感じなのでネタバレ回避は各自。

 

 

 

まずなんといっても最初の急展開が驚き。

「シン」ってなんなんー!?街壊されとるー!

アーロンさんなんで「シン」に向かって歩くんー!?

アーロン「いいんだな?」「これはお前の物語だ」

え、どゆこと??

最初はこうなる。でも2周目だとアツい。

アーロンさんとジェクトの約束・・・。

 

意識が目覚めて謎の水中遺跡。

ティーダくんの「夢も希望もありませんって感じだった」というセリフやけに頭に残ってる。

魔物に襲われたところでリュックちゃん登場。

最初言葉が通じたときはマジでこっちも嬉しかったな~。

でもその後衝撃の事実。

ここはスピラという世界で、ティーダくんの住んでいた機械仕掛けの街ザナルカンドは1000年前に滅びてしまった。

 

え?

 

タイムリープもの好きなやつだ~と思いつつも、マジかという驚きが隠せない。

直後シンに襲われティーダくんは船から落下。

 

気が付くとまた新たな場所。

緑豊かなビサイド島。言葉の通じるワッカさん達との出会いやブリッツボールとの再会。

たった一人知らない世界に投げ出されたティーダくんにとっては、自分に最も馴染みのあるブリッツボールが存在していることはすごく安心できただろうと思う。

兄のように優しくしてくれるワッカさんの存在も心強かったはず。

そして何よりここでユウナちゃんとの出会い。

一目惚れしたよね。もうすでにこの時点で自分はティーダくんになってた。

FF10のすごいところって、何も知らないティーダくんと何も知らないプレイヤーが上手く重なって、尋常じゃないくらいの感情移入ができるところだと思う。

ユウナちゃんが出てくるまでは、自分もティーダくんと同じように「召喚士っておじさんだと思ってた」から。

最初の召喚獣を手に入れたユウナちゃん。ここから一行の旅が始まる。

 

キーリカでの惨劇はほんとに心が痛んだ。

ここでスピラとシンとの関係性が強く提示されている。

何度栄えても、全てシンが壊して去ってしまう。

そのたびに多くの命が犠牲になる。

そのシンを倒すために、召喚士は各地の寺院で祈りを捧げる修行の旅をしている。

 

「わたし、シンを倒します。かならず倒します。」

 

ユウナちゃんのこのセリフ、何度プレイしても心にズシンとくる。

全て覚悟の上でのこの言葉なんだもんねぇ・・・。

 

ルカではブリッツボールがプレイできる。

いや、オーラカのメンバー弱すぎん??

レッティ?かジャッシュ?だけそこそこ戦えるステータスだったけど、他はほんと悲惨。

1周目プレイでゴワーズに勝てる人いるの・・・?

 

ここでアーロンさんとの合流。

「全部あんたのせいなんだ!」

激昂するティーダくん。その気持ちすごくわかる。

アーロンさん一体何者?何考えてるの?

 

そこで衝撃の事実。

 

「シンはジェクトだ。」

 

え??????

 

ティーダくんのお父さんであるジェクトが、シン?

ジェクトが10年前ユウナちゃんのお父さんブラスカとアーロンさんと3人でシンを倒したっていうのは聞いたけれども。

全くわけがわからない。ティーダくんも同じだろうよ。

だけどアーロンさんに着いて行くしかない。

だってティーダくんには他の選択肢がないのだから。

たった一人スピラに放り出された状態で他にできることなんてないのだから。

こうしてアーロンさんとともにユウナちゃんのガードとして今後正式に旅に同行することになる。

 

ミヘン街道を抜けてキノコ岩へ。

そこで行われていたのは討伐隊とアルベド族による合同作戦。

「ミヘン・セッション」。

スピラでは教えによって機械を使うことが禁止されているが、その機械を大量に使用したシン討伐作戦」だった。

教えに反する作戦に反発する者も多いなか、それでも討伐隊の人間は心からシン討伐を願って戦いに挑んだ。

 

その結果。すべてが無になった。

ここでもまた多くの命が犠牲になった。

ビサイドから来ていたルッツさん(選択次第ではガッタくん)は戦死。

ガッタくん(選択次第ではルッツさん)一人を残すことになる。

自分の目の前で戦死するさまを目撃し、悲しみと恐怖から討伐隊をやめることになる。

 

その後幻光河を越えてグアドサラムへ。

その道中でリュックちゃんと再会。

諸事情でリュックちゃんはユウナちゃんのガードをすることになる。

リュックちゃんのあっけらかんとした様子。いかにも元気っ子。すごく可愛いなと思いました。それに、死に満ちたこのストーリーではこういう子ってすごく救いになる。

 

グアドサラムではユウナちゃんがエボンの老師シーモアから求婚されてしまう。

氏ね。

ユウナちゃんはティーダくんのもんや!!

 

でもスピラの人達に幸せなニュースを届けられるなら、と悩んでしまうユウナちゃん。

やめてくれ。

悩んだ末結婚は断ることに。

シーモアに直接断る旨を伝えに行くためにマカラーニャ寺院を目指す一行。

しかし道中の雷平原で突然、やっぱり結婚する、と言い出す。

マジでやめて。

でもほんとは、グアドサラムで拾ったスフィアに残された映像が理由だった。

シーモアの父、ジスカルが生前残したもので、シーモアは父を殺した悪人だと判明。

今後の悪行を止めるためにユウナちゃんは単身シーモアに接近しようとした。

やめといた方がええんちゃう?

でもそのスフィアをガード一行が発見したのは寺院でユウナちゃんがシーモアのもとに行った後だった。

制止する人たちを蹴散らし、急いでユウナちゃんのもとへ。

結局口封じのためにシーモアに殺されそうになる一行だったが、なんとか勝利。

しかし、エボンの老師殺害という罪を被せられてしまう。

今後どうやって旅をすればいいのか。

 

そう悩む一行のもとへ再びシンの登場。

ビーカネル島に吹き飛ばされてしまう。

徐々にメンバーと合流するもののユウナちゃんだけ見つからない。

しかしこの島にはアルベド族のホームがあるため、もしかしたらそこにいるかもしれない、とリュックちゃんに案内してもらうことに。

 

ホームに辿り着くと、そこはモンスターに襲われボロボロの状態になっていた。

多くのアルベド族の人が倒れているおり、これはグアド族による仕業であると判明。

いくらなんでもやりすぎじゃない・・・?ってくらい悲惨な有様で見てるの辛かったなぁ。

 

その後「召喚士の部屋」の存在を明らかにするリュックちゃん。

アルベド族は、召喚士が死なないために、旅をやめさせるために、召喚士を誘拐して保護していたという。

ここでティーダくんの疑問。

 

「旅で死ぬかもしれないからって誘拐はやりすぎじゃないか?

だって召喚士が旅をしないとシンは倒せないんだろ?

心配なのはわかるけどガードもついてるしさ。

ガードがしっかり守っとけば召喚士は死なないって!」

 

それに対して誰も口を開かず、ティーダくんを残し一行は先に召喚士の部屋へ向かってしまう。

何か嫌な予感するな~と思いつつ部屋へ入ると、そこにユウナちゃんの姿はなかった。

 

ここでティーダくんにとってもプレイヤーにとっても衝撃の真実。

ここ名シーン過ぎるでしょ・・・。

リュックちゃんの叫ぶようなセリフ、すごい悲しい。

 

「やめなきゃダメなんだよ!

このまま旅を続けて・・・ザナルカンドに行って・・・シンをやっつけても・・・

その時ユウナは・・・。」

 

「ユウナ死んじゃうんだよ!?」

 

「キミ知ってるよね?

召喚士は究極召喚を求めて旅してるって!

ユウナから聞いたよね!?

究極召喚なら、シンに勝てるよ?

だけど・・・だけど!

あれ使ったら召喚士は死んじゃうんだよ!?

シンを倒しても、一緒にユウナも死んじゃうんだよ!?」

 

 

マジか・・・ってなるやん・・・。

究極召喚があればシンは倒せる。しかし召喚士はその時死んでしまう。

ユウナちゃんは死んでしまうことを全て覚悟したうえで召喚士になる道を選び、シンを倒してスピラを救うことを選んだ。

その事実を知ったティーダくんは泣き叫ぶ。

 

「知らなかったの・・・オレだけか?

知らなかったのオレだけかよ!

オレだけか!なんで隠してたんだよ!」

 

「オレ・・・オレ、ユウナに言っちゃったぞ!

早くザナルカンドに行こうって!シンを倒そうっ・・・!

倒した後のことも!いっぱい!いっぱい!

あいつの気持ちもなんにも知らないでさぁ・・・!

なのに、ユウナ・・・あいつ、笑ってた・・・。」

 

「ユウナに謝らなくちゃ・・・。助けるんだ!」

 

ユウナちゃんを見つけ出し、ユウナちゃんに謝る。

そして、方法はわからないけれど、絶対にユウナちゃんを死なせない。

そう決めたティーダくんは一行とともにベベルへ行く。

 

そこで見たのはユウナちゃんの花嫁衣裳。

 

え?結婚?誰と?

 

隣を歩いていたのは倒したはずのシーモア

なんで生き返ってるの?

そしてユウナちゃんはどうしてその悪人と結婚しようとしてるの?

全て謎のまま式は進む。

そうはさせない!一行は飛空艇のワイヤーを伝って会場へ着地。

ここのシーンもめっちゃかっこよくて好き。

 

しかし兵たちに阻まれ、ユウナちゃんとシーモアのキスシーン。

氏ね氏ね氏ね氏ね。

こんなに心が痛むのすごいって思った。

マジで自分がティーダくんになってた。

 

その後シーモアの命令で殺されそうになるも、ユウナちゃんが阻止。

高い場所から落下するも、召喚獣を呼び出し着地成功。ガード一行も全力で逃げ出すことに成功。

しかし結局捕まってしまい、浄罪の路と呼ばれる刑場へ投げ込まれる。

生きて出てきた者はいない、と言われているらしいが脱出成功。

しかし待ち伏せしていたシーモアと遭遇。

ここで二度目の戦闘。

撃破後、マカラーニャの森へ逃げ込むことに。

 

ここからも名シーン中の名シーン。

湖でのユウナちゃんとティーダくんの会話。抱擁。キス。

あれほど嫌がっていたシーモアとのキスも、ティーダくんとのキスは積極的に受け入れるユウナちゃん。幸せそうで何よりです・・・。

 

名曲「素敵だね」を聴きながら見る、二人の幸せそうなシーンは、二人の心情を考えると涙なしには見れない。

 

その後他の場所で待っているみんなのもとへ戻るときがまた可愛い。

先に一人で戻る?と促されるティーダくん。

戻ろうとするとユウナちゃんが、やっぱり私も行く。と二人で戻ることに。

歩き出したティーダくんの手を恥ずかしそうに握りに行くユウナちゃんと、驚きつつ嬉しそうなティーダくん。

ここのシーン考えた人天才。ありがとうございます。

 

旅を再開した一行はその後ナギ平原を越えてガガゼト山へ。

道中三度目のシーモア戦。

撃破後ティーダくんは、「シンがジェクト」であることを告げることに。

驚きを隠せない一行だったが、最終目的地ザナルカンドは目の前。

歩みを進める一行。

 

壁の祈り子像に触れたティーダくんは意識がなくなってしまう。

夢の中でティーダくんはまた新たな事実を知る。

 

「キミは夢を見てるんじゃない。キミが夢なんだ。」

 

ティーダくんの正体は、1000年前のザナルカンドの人々が召喚した「夢のザナルカンド」の一部であるという。

戦争によって破壊されそうになったザナルカンドの姿を残すために、当時の召喚士が、人々全員を祈り子に変え、ザナルカンドの街や建物、人々などすべてを召喚したのである。

 

仲間達に名前を呼ばれて目を覚ましたティーダくん。

その後一行はついにザナルカンドの入り口へ到達。

ここで最後の休憩をとる。

 

「最後かもしれないだろ?だから、全部話しておきたいんだ。」

ここまでのストーリーを振り返るように思い出話をする。

このシーンをOPにして、これまでのプレイ内容が全部思い出話だったよっていう展開天才すぎる・・・。

ここからはもう感情移入どころじゃない。当事者って感じがさらに深まる。

 

辿り着いたザナルカンドの奥地ではユウナレスカが待ち受けていた。

シンを倒した初代召喚士で、死人になった今は、ここに到達した召喚士に究極召喚を授ける。という役割を担っている。

しかし告げられたのは、ガード一人を犠牲にしてその者を究極召喚獣へ変える、というもの。

ユウナちゃんのためなら、と進んで立候補するガード達を黙らせるようにティーダくんはシンを倒して、ユウナも死なせない。そしてシンの復活も止める。という意思をぶつける。

 

「青くてもいい!オトナぶってカッコつけてさ!

言いたいことも言えないなんて絶対イヤだ!

そんなんじゃなにも変えられない!

オレ、この青さはなくさない。」

 

一度ユウナレスカに話を聞くことにした一行。

 

そこで判明したのは、何度究極召喚をしてシンを倒しても、シンは必ず蘇るということ。そのための犠牲になり死を受け入れることで悲しみから解放され、楽になれる。

教えを守っていればシンは復活しなくなる、というエボンの教えはただのなぐさめの希望でありまやかしだということ。

それを知ったユウナちゃんはユウナレスカに反発し、撃破する。

 

その後シンを倒す方法を模索する一行は、シンの中に存在する「エボン=ジュ」というものの存在を知る。シンはエボン=ジュを守る鎧であり、召喚獣である。エボン=ジュを倒すことで、シンの復活を止められる。

それに気づき、シンの内部に突入したティーダくん達。

 

ここでジェクトと再会することになる。

ここで泣かないプレイヤーいない説、すでに立証済みなのでは?

 

息子のことを愛していたが愛し方がわからなかった不器用な父。

父の本当の気持ちに気付けずにずっと父を嫌ってきた息子。

そんな二人の会話が本当に泣ける・・・。

 

「Otherworld」というバチクソかっこいい名曲をとともに、

「ジェクトだった」究極召喚獣との戦闘が開始。

泣きながら戦った。

ティーダくんが「話す」コマンド使ったら、息子の声に驚いたジェクトの必殺技ゲージがゼロになって次のターン何も行動しなくなる。

いや、その設定ずるいやん・・・戦闘中にまで泣かすなよ・・・。

 

グズグズになりながら撃破したのち、倒れこむジェクトを支えるティーダくん。

 

「泣くぞ。すぐ泣くぞ。絶対泣くぞ。ほら泣くぞ。」

「だいっきらいだ。」

「はは・・・まだ早いぜ。」

「全部終わらせてから、だよな・・・。」

「わかってるじゃねぇか。さすがジェクト様のガキだ。」

「初めて・・・思った。あんたの息子で・・・よかった。」

 

父と子の最後の会話。

これまでのストーリーを見てきた人なら号泣間違いなし。

 

その後エボン=ジュとの戦闘。

ユウナちゃんが召喚獣を次々と呼び出し、乗り移らせる。

それは小さなシン。

どんどん倒して、もう乗り移るものがなくり追い詰められたエボン=ジュとの戦闘。

 

その直前にティーダくんの言葉。

 

「みんな!いっしょに戦えるのはこれが最後だ!よろしく!」

 

「エボン=ジュを倒したら、オレ・・・消えっから!」

 

「さよならってこと!」

 

「勝手で悪いけどさ。これがオレの物語だ!」

 

 

夢のザナルカンドを終わらせることで、シンはなくなり、同時にティーダくんも消える。

最後の最後まで泣かせ続けるFF10、最高。

宣言通り、最後の戦闘を終えるとティーダくんは自分の体が透け始める。

 

そして最後のシーン。

ここは多くは語りますまい。

ユウナちゃんの一言。

 

「ありがとう。」

 

これ、英語版では「I love you.」なんだよね。

それをあえて感謝の言葉に全て含めるって、マジで日本語最高すぎるな・・・。

 

 

ティーダくん消滅後。シンを倒したユウナちゃんの演説。

 

「多くの数えきれない犠牲がありました。

なにをなくしたのかわからないくらい、たくさんなくしました。

そのかわり、もうシンはいません。

もう復活もしません。

これから、これからは私たちの時代・・・だよね。

不安なこといっぱいあるけど、時間もいっぱいあるから。

だから、大丈夫だよね。

力を合わせて一緒に歩けるよね。」

 

 

「ひとつだけ、お願いがあります。

いなくなってしまった人たちのこと。

時々でいいから・・・。

思い出してください。」

 

 

 

 

プレイ後記。

感想とかいいながらストーリーほぼ全部書いてきてしまった。

ここまで長文で書いてもなお、あのシーン書き足りない、!とか、あのシーンも書くべきだった、!とかあるから、マジでFF10は全人類にやってほしいと思っている。

全ての設定が、全てのシーンが、セリフが、物語に深みを与えていて、こういうのを名作っていうんだと思う。

 

まぁ、さすがに全部読んでくれた人は既プレイだと思うから是非ティユウについて語りたい。

 

今はクソゲーだった「とれとれチョコボ」0秒クリアを達成し、あとは雷避け200回と、ブリッツボールやったら七曜武器は回収完了するっていうところ。

クリア後のやりこみ要素全部やるのは無理だろうな~と思いつつ、飽きるまではやろうかな~くらい。

 

めっちゃ長くなった・・・。

個人的「名盤」の話

今回は、自分が何度も何度も聴いてきたアルバムについて書く。

普段は基本的に新しいものを求めて音楽を聴いているが、好きな曲聴きたい期に入ったときに必ずといっていいほど再生するアルバムがいくつかある。

 

ただ、ここで選定基準を設けておきたい。

①1アーティスト1アルバム

②シングルは除く。

Wake Up, Girls!は除く。

 

今回はなるべく複数のアーティストをアルバム単位で取り上げたいので①②のルールを適用。

言うまでもないが、あくまで自分個人の意見、解釈で選定し、書く。

③は私情。WUGちゃんは自分にとって殿堂入りもはや神なのでその座は揺るぎません。

崇拝崇拝。

 

 

「2012」/Acid Black Cherry

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iTunesでは配信されていなかった。

 

V系ロックバンド「Acid Black Cherry」の3rdアルバム。

このアルバムは「生きる」がコンセプトになっており、人の「生死」や「不幸」について歌われている曲が多い印象。

ただ、ひたすら暗いわけではないので安心してほしい。

曲調はハードロックからバラードまで多様。とはいえジャンルがジャンルだからロックテイストは多め。

絶望に向き合いつつ、「背中を押す」のではなく「切り裂く」というイメージのエールが感じ取れる。

おすすめポイントは2つ。

ひとつめは、Vocal.yasuの圧倒的な歌唱力。

界隈にもファンが多く、現在活動休止となっているが、復活を望む声がいつまでもやまない。疾走感のある曲も、雄大なバラードも、V系ならではの煽情的な曲も、何を歌っても「似合う」。一度その歌声を聴いてみてほしい。

ふたつめは、完全神曲「イエス」。

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自分がABCと出会ったのはこの曲がきっかけだった。

ある意味V系らしくない壮大で純粋なラブバラード。

MVと合わせて聴くと組み上げられたストーリー性に感動を禁じ得ない。

是非ご一聴を。

 

その他にもめちゃくちゃかっこいい曲揃いだから、どれもおすすめしたくなる。

youtu.be

 

youtu.be

 

M&W/シド

奇しくも連続のV系アーティストだが、たまたまである。

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「シド」といえば、アニソン界隈では「鋼の錬金術師」主題歌の「嘘」や「レイン」、「マギ」主題歌の「V.I.P」などが有名だろうか。

そのイメージはこのアルバムには合わないかもしれない。

自分がこのアルバムを聴くときに感じるのは、「正気」と「狂気」。

「冬のベンチ」や「Cafe de Bossa」などの曲は、純情、純愛、まっすぐな気持ち、不器用な恋愛、そんなイメージの「正気」の部類。

「正気」に分類される曲はまっすぐに思いを語る歌詞が多く、その表現は曲中の人物に寄り添った言葉選びが感じられる。

反対に「ゴーストアパートメント」や「S」などの曲は、報われない思い、結ばれない恋、淫靡な雰囲気、不器用さ故の曲がった愛情、そんなイメージの「狂気」の部類。

「狂気」に分類される曲は、曲中の人物の思いが乗せられてはいるものの、どこか遊びが感じられる表現が多い。言うなれば道化士。

「正気」と「狂気」が織りなす新感覚のエンターテインメントとして、是非曲順通りの再生をして、「シド」というアーティストが持つ繊細な感性や言葉遊びを体感してもらいたい。

 

MONSTERS/夏と彗星

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彗星の如く現れた若き才能。と言われるのも納得。

ニコニコ動画出身の歌い手「夏代孝明」によるトータルプロデュースのソロプロジェクト「夏と彗星」。

80~90年代カルチャーから影響を受け、それを独自解釈した結果、昨今のシティポップリバイバルからは絶妙に逸脱した作品になっているそう。

自分の感想としては、このアルバムの魅力は中毒性と楽曲全体の雰囲気、そしてこだわりを感じる音使い。

まずなんといっても、どの曲も中毒性がすごい。

特に「City」や「誰でもないモンスター」はそのまま無限リピートされても聴き疲れしないような感がある。

youtu.be

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そして、全曲共通して「おしゃれな音楽」だ。

夜のドライブで聴いていたくなるようなかっこよさがある。

そして、こだわりを感じる音使い。

特に「ハル」という楽曲。

youtu.be

この曲は以前「楽曲10選の話」でも取り上げた。

https://naginagi-wugwug.hatenablog.com/entry/2020/06/30/034701

「Dareharu」という最近韓国で大人気なクリエイターを楽曲制作に招いて作られていて、その音作りは圧巻。細かい部分まで作りこまれているので、スピーカーではなく、ヘッドホン等、音を直接感じ取れる環境での再生をおすすめする。

 

ユートピアだより/学園祭学園

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鷲崎健さんの後輩兼TOの青木佑磨さんがボーカルを務めるバンド「学園祭学園」。

このアルバムの魅力は何といっても「優しさ」。

まず、耳に優しい。

ロックバンドが大好きだという人にとっては退屈に感じるかもしれないが、どの曲も突き刺さるような音の強さは全くないし、ボーカルも尖ってなくてとても聴き心地が良い。

そして、歌詞が優しい。

優しさというより温もりというべきか。

印象的なのは「コーダ」と「リビング」。

「リビング」は先ほどの「ハル」と同様、以前「楽曲10選の話」で取り上げた。

鬱陶しいのでリンクは貼らない。

 

「コーダ」のラスサビにある歌詞がとても温かくてお気に入り。

 鍋を温め直して

25時にふたり啜っている

だらしなく太り腹はたるむ

いつか向こうで笑っていて

その時まで手は繋いでいる

笑うようにふたりは老けてゆく

 パートナーとの良い関係を感じさせる歌詞。

こんな関係を作れたら幸せだろうなぁといつも思う。

youtu.be

「リビング」は以前も語ったが、大切な誰かの温かさを感じ取れてとても好き。

それは家族かもしれないし、恋人かもしれないし、友人かもしれない。

MVのように、友人同士の楽しげな晩餐を見ているのも幸せな気持ちになれる。

 

このアルバムは、眠れない夜に聴くのが好き。

コーヒーやココアを淹れて静かに曲を楽しむ時間はとても心地良かった。

 

212/nameless×とあ

HP

http://www.subcul-rise.jp/nameless_toa/212/

 

nico.ms

 

ニコニコ動画出身の歌い手「nameless」さんとボカロPの「とあ」さんの共作アルバム。

とあさんの曲の特徴はなんといっても透明感。

特におすすめの曲は「てをつないだらさようなら」と「ツギハギスタッカート」。

nico.ms

nico.ms

namelessちゃんのきれいで透き通った歌声が曲にとても合っていると思う。

透明感のある女の子って、芸術としてとても好きなので、この歌ってみたを初めて聴いたときは衝撃を受けた。

続いて、とあさんの可愛い曲。

透明感があって少し不思議な世界観を作るクリエイターさんかと思ったら、しっかり可愛い曲も作れてしまう。

おすすめは「恋の才能」と「アイシテ」。

nico.ms

nico.ms

曲が可愛い上にnamelessちゃんも可愛い。

最強に可愛いが、やはりどこか不思議な少女感が漂うのはとあさんのセンスなのだろう。でもそんな不思議さがアルバム全体の雰囲気に合っていて、世界観を損ねていないのがすごい。

 

このアルバムは最推し。

自分が個人的に好きな、透明感、不思議な世界観、可愛さを備えている上に、聴き疲れしないことも高評価。スッと耳に入ってくるボーカルなので眠れない夜や憂鬱な朝にちょうどいい。

また、このアルバムには仕掛けがあって、一番最後に「~regret~」というタイトルのインストが存在する。暫しの静寂を経て、namelessちゃんの語りで、ゆっくり穴に沈んでいく感覚に陥った後、1曲目の「リグレット」に戻る。こうして没入感が生まれ、どんどんこの作品の世界観に引きずり込まれてしまう。

まさに聴けば聴くほど楽しめるアルバム。

サブスクでの配信がないので聴くのが難しいかもしれないが、心からおすすめできる「名盤」なので是非一聴してほしい。

 

 

以上、自分が思う名盤の話でした。